2014年3月10日月曜日

VOCA展2014現代美術の展望 新しい平面の作家たち


VOCA展2014
現代美術の展望─新しい平面の作家たち

2014年3月15日[土]〜3月30日[日]
10:00-18:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館 会期中無休
http://www.ueno-mori.org/

観覧料 一般・大学生500円 高校生以下無料
インターネット割引ミューぽんが利用できます
ぐるっとパスが利用できます

VOCA展とは
VOCA展では全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、全国各地から未知の優れた才能を紹介していきます。

VOCA展2014出品者 *作家名(  )内は推薦者
秋吉風人(森啓輔/ヴァンジ彫刻庭園美術館)、阿部未奈子(柳原正樹/富山県水墨美術館)、荒井理行(能勢陽子/豊田市美術館)、入谷葉子(寺浦薫/大阪府都市魅力創造局文化課)、臼井良平(川谷承子/静岡県立美術館)、大小島真木(山本丈志/秋田県立近代美術館)、大坂秩加(岡里崇/上野の森美術館)、大槻英世(平野到/埼玉県立近代美術館)、小川晴輝(ダリル・ウィー/美術ライター)、片山真妃(保坂健二朗/東京国立近代美術館)、狩野哲郎(西川美穂子/東京都現代美術館)、川北ゆう(山下寿水/広島県立美術館)、金光男(森山貴之/京都市立芸術大学ギャラリー)、指田菜穂子(川西弘一/高松市美術館)、佐藤香菜(大島徹也/愛知県美術館)、炭田紗季(高嶋雄一郎/岡山県立美術館)、染谷悠子(五十嵐卓/損保ジャパン東郷青児美術館)、高橋大輔(小金沢智/世田谷美術館)、多田友充(服部浩之/青森公立大学 国際芸術センター青森)、田中望(宮本武典/東北芸術工科大学美術館)、德山太郎(野中明/長崎県美術館)、友清ちさと(真武真喜子/Operation Table)、中村航(橋本梓/国立国際美術館)、西野由璃子(是枝開/神奈川県立近代美術館)、二艘木洋行(岩渕貞哉/株式会社美術出版社)、箱嶋泰美(田中龍也/群馬県立近代美術館)、橋本聡(成相肇/東京ステーションギャラリー)、伴美里(赤松裕樹 DIC川村記念美術館)、平川恒太(木村絵理子/横浜美術館)、松嶋由香利(池上司/西宮市大谷記念美術館)、山川さやか(豊見山愛/沖縄県立博物館・美術館)、山本雄基(佐藤由美加/北海道帯広美術館)、山本萌美(山下裕二/明治学院大学)      (以上 作家50音順*全て敬称略)

00'シルクスクリーンゼミ卒業の入谷葉子さんが出品しています。
宜しくお願い致します。

2014年3月9日日曜日

春休み紙漉き四国ツアー

 こんにちは、三寒四温の日々が続きますね。
夏が待ち遠しいです。


 今大学は春休み期間中なので、坂井先生と私たち版画コースの学生たちで日帰りで四国に行ってきました。


大阪府から車を走らせること約3時間、明石海峡大橋をわたって四国に到着!
まずは徳島県の吉野川市にある阿波和紙伝統産業会館にお邪魔しました。
こちらでは紙漉きの体験が行えます。


早速、紙の原料のことや和紙漉きの工程の説明をしていただきました。


紙は繊維質からなっています。
こちらが和紙の原料となる楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)の内皮です。
これをアルカリ水で煮て、手でちぎれるくらいになったら小さな塵をとり、機械で繊維を細かく分離します。


そしてようやく私たちがイメージする漉き枠を用いた工程にすすめるのです。
漉く工程の前にはこんなにも手間暇がかかっているのですね。


上記の原料以外にも、竹、桑、木材パルプや新聞紙、さらには野菜やお茶やコーヒーの出涸らしもまぜることができるみたいです!
混ぜ込むものによって風合いが一つひとつちがっていて自分たちでもためしてみたくなりました。


さて、いよいよ紙漉きです!
紙漉きの方法には流し漉きと溜め漉きがありますが私たちは溜め漉きを体験しました。


「ねり」という木の根からとれるどろんどろんの水を繊維の入った水に混ぜることによって水中の繊維が底にたまりにくくなります。


各自思い思い、自らの和紙をデコレーションしました。
私はクッキーの型枠を使って色をつけました。

 

紙の水分を脱水機で抜いて


熱した板の上で乾燥させると立派な和紙に!感動!
普段制作で扱う和紙ですが、単なるイメージの支持体以上に、紙という物質そのものを強く意識する機会となる体験でした。
阿波和紙伝統産業会館のみなさん!
ありがとうございました!


紙漉きを終え駆け足で香川県丸亀市にある丸亀市猪熊弦一郎美術館へ。

河井美咲≪Doggy Dog≫

ただいま開催中の『あそびのつくりかた』展を見てきました。

会期:2014年3月1日(土)-6月1日(日) *会期中無休
開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
◎観覧料:一般950円(760円) 大学生650円(520円) 高校生以下または18歳未満・丸亀市内に在住の65歳以上・各種障害者手帳をお持ちの方は無料
*( )内は前売り及び20名以上の団体料金。
*常設展「猪熊弦一郎展」の観覧料を含みます。


小沢剛さんの『ふとん山』に登ったり。


河井美咲さんの毛むくじゃらの服を着て、子どもに戻ったように楽しみまくりました!


閉館時間ぎりぎりだったにもかかわらず入館させてくださり有難うございました!

その後コンビナートの夜景を見、うどんを食べ、温泉に入り大阪に。

中身がいっぱい詰まった楽しい一日でした。


版画コースにも紙漉きの道具がありますので、またみんなで紙漉きしましょう!
それではまた!


2014年3月8日土曜日

-Find it 展- 中村公美・岡本鈴果2人による作品展示


-Find it 展-
大阪芸術大学版画専攻2人による作品展示
中村公美(リトグラフ)
岡本鈴果(シルクスクリーン)

2014年3月11日[火]~3月16日[日]
11:00-19:00(最終日は17:00まで)

http://galleryhazuki.net/gallery.html
兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1-5 マキビル3F


版画コース3回生、中村公美、岡本鈴果の2人展です。
お近くにお寄りの際は宜しくお願い致します。

関西八大学芸術大学版画ポートフォリオ展


関西八大学芸術大学版画ポートフォリオ展

2014年3月11日[火]〜3月14日[金]
11:00-19:00(最終日17:00閉館)
※オープニング・レセプション+プレゼンテーション:3月11日(火)16:00より

会場:石田大成社文化ホール
〒604-0077 京都市中京区丸太町通小川西入ル北側 ITPクリエーターズビル 3F
tel:075-211-9151
地下鉄:「丸太町」下車2番出口より西へ徒歩10分
市バス:「府庁前」「堀川丸太町」下車すぐ
駐車場は周辺のコインパーキングをご利用ください。



主催:ポートフォリオ展実行委員会

参加大学:大阪芸術大学/京都嵯峨芸術大学/京都市立芸術大学/京都精華大学/京都造形大学
     倉敷芸術科学大学/成安造形大学/名古屋芸術大学(五十音順)

大学ごとのテーマで版画をまとめた作品集=「ポートフォリオ」を展示いたします。
個性ある一枚一枚が、重なりあうこと、寄り添うことで醸し出される魅力をご堪能下さい。



毎年開催される、ポトフォリオ展のお知らせです。
卒業を前にした版画コース4回生20が参加致します。

お時間がございましたら宜しくお願い致します。
3月11日16時よりオープニングレセプション+プレゼンテーションがあります。
今年はどのようなプレゼンテーションになるのでしょうか!
こちらもお見逃しなく!

2014年3月7日金曜日

第20回 鹿沼市立川上澄生美術館 木版画大賞展

第20回 鹿沼市立川上澄生美術館 木版画大賞展

3月9日[日]〜3月23日[日]
9:00-17:00
(月曜休館)

鹿沼市文化活動交流館  ギャラリー
入場無料
版画コース木版専攻3回生、川島美帆さんが入選いたしました。

2014年3月4日火曜日

-記憶の途中- 大舩光洋 展


記憶の途中
大舩光洋 展

2014年3月4日[火]~3月23日[日]
12:00-17:00(最終日は15:00まで)
休廊日3/10(月)・3/17(月)

大阪府枚方市堤町8-15
http://www.notegallery.jimdo.com/

90'リトグラフゼミ卒業、光洋さんの展覧会です。
宜しくお願いいたします。